【国税庁】ブランド化・酒蔵ツーリズム補助金、フロンティア補助金の受付開始について

2022.07.15

国税庁からのご案内です。
日本産酒類の輸出促進や、酒類業者が直面する国内需要の減少への対応を目的として、国税庁において実施した、酒類事業者の方々のための補助事業について紹介します。

詳細はこちら ⇒ https://www.nta.go.jp/taxes/sake/boshujoho/hojojigyo.htm#koubo


1.ブランド化・酒蔵ツーリズム補助金(令和4年度予算)
日本産酒類の輸出促進には、商品等の高付加価値や、認知度向上に向けた取組が重要であることから、酒類事業者による商品のブランド化や酒蔵ツーリズムを推進する取組を支援します。

<施策概要>
日本産酒類の輸出促進のため、
(1) 酒類事業者による商品等の高付加価値化やブランド戦略策定の取組を支援する。
(2) 酒類事業者による酒蔵ツーリズムプラン策定、他産業との連携に係る取組を支援する。

<補助内容>
補助対象者 : 酒類事業者(製造業者、卸売業者、小売業者)又は酒類事業者を一者以上含むグループ
補助対象経費 : (例)謝金、通訳・翻訳費、資料購入費、展示会等出展費等 (注)通常業務に要する費用は補助対象外
補助率 : 補助対象経費の1/2
補助金額 : 1件当たり1,000万円上限、200万円下限

<スケジュール>
公募期間:令和4年7月13日(水)~8月17日(水)
事業開始:令和4年9月下旬以降



2.フロンティア補助金(令和3年度補正予算)
酒類事業者が直面する国内需要の減少、酒類事業従事者の高齢化といった構造的課題や、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により顕在化した課題への解決に向けて、国内外の新市場を開拓するなどの意欲的な取組を支援します。

<施策概要>
新市場(フロンティア)を開拓するなどの取組に対し補助を行う。
具体的な取組例としては、以下の(1)~(4)のとおり。
(1) 商品の差別化による新たなニーズの獲得
(2) 販売手法の多様化による新たなニーズの獲得
(3) ICT技術を活用した、製造・流通の高度化・効率化
(4) 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により顕在化した課題への対応

<補助内容>
補助対象者 : 酒類事業者(製造業者、卸売業者、小売業者)又は酒類事業者を一者以上含むグループ
補助対象経費 : (例)設計・デザイン料、施設整備費、機械装置・システム構築費等 (注)通常業務に要する費用は補助対象外
補助率 : 補助対象経費の1/2
補助金額 : 【取組(1)~(3)】 1件当たり500万円上限、200万円下限
      【取組(4)】 1件当たり400万円上限、 50万円下限

<スケジュール>
公募期間:令和4年7月13日(水)~8月17日(水)
事業開始:令和4年9月下旬以降



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