6月に成立した食料システム法は、合理的な費用を考慮した価格形成と食品産業の持続的な発展に向けた施策を一体的に推進し、食料の持続的な供給ができる食料システムを確立することとしております。
合理的な費用を考慮した価格形成に関しては、食料全般の取引を対象に取引の適正化に係る努力義務が設けられます。
また、食品産業の持続的な発展に向けては、生産者との安定的な取引関係の確立などの取組を行う計画を作成し、農水大臣の認定を受けると、融資や税制優遇などを受けることができる計画認定制度が設けられます。
今回、本法に関する生産・加工・流通・販売といった食料システムに関わる皆様の御理解と御意見をお伺いするため、地方説明会(沖縄ブロック)を開催しますので、ご案内いたします。
名称:食料システム法に関する地方説明会
日時:令和7年7月30日(水)13:30~16:00【受付開始13:00】
会場:那覇第2地方合同庁舎2号館共用A・B会議室
(那覇市おもろまち2-1-1)
※お申込み・詳細は以下アドレスをご確認ください。
https://www.ogb.go.jp/nousui/syokusan/6468/20250715