📢 セミナー概要
本セミナーでは、弁理士の小川コータ氏を講師にお招きし、ご自身が発明した「フリック入力」や「棚になるスーツケース」を題材として、アイデアがどのように発明として形になり、特許出願を行い、さらに商品・サービスとして実用化されていったのか、その経緯や考え方についてご講演いただきます。新商品・新サービスの開発を考えている事業者の方、起業・創業を目指している方、アイデアを形にしたい方、知的財産に関心のある方は、ぜひご参加ください。
🏢 開催概要
・📅 日時: 2026年12月9日(水) 14:00-16:00(開場13:30)
・🎯 対象: 那覇商工会議所会員、沖縄県発明協会会員、県内事業者、起業家・創業予定者、知的財産に関心のある方など
・💰 参加費・定員: 無料(会員・非会員問わず)・50名(先着順)
・📍 会場: 沖縄県立博物館・美術館 講座室 ・🧑🏫 講師: 小川コータ氏(発明家・弁理士)
📝 セミナー内容
・発明・アイデアの発想法
・商品・サービスとして実現するための考え方と進め方
・知的財産の活用 など
👨🏫 講師紹介
小川コータ氏は、1977年東京生まれ、鎌倉在住。大学卒業後、音楽活動を続けながら、自ら考案した発明を特許出願した経験をきっかけに知的財産の世界へ。2007年に弁理士試験に合格し、弁理士として活動する一方、東京工業大学大学院で技術経営修士号を取得。その過程で思いついたフリック入力技術を特許化し、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏へ売却するなど、発明家としても成果を上げています。
■ お申し込み・お問い合わせ
那覇商工会議所 中小企業相談部(担当:井上)
TEL:098-868-3759 FAX:098-866-5728
E-mail:inoue@nahacci.or.jp
【主催】那覇商工会議所、INPIT沖縄県知財総合支援窓口
【協賛】一般社団法人 沖縄県発明協会
お申し込みは、下記Webフォーム若しくは案内チラシをダウンロードのうえ、FAX、メールにてお願いいたします。
https://x.gd/fb8Ra